トップ > セミナー情報 > NTTデータ テクノロジーカンファレンス2017 デジタルトランスフォーメーション成功のカギ~ Hadoop, Spark, ブロックチェーン
情報やビジネスのデジタル化が進展した昨今において企業が発展し続けるためには、各企業のビジネスモデルや情報システムに「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の考え方や技術をいち早く取り込むことが求められています。 NTTデータはこのDXを実現するために必要な技術として、ビッグデータ、ブロックチェーンなどの豊富な知見を持つとともに、 それらの技術を組み合わせてお客様のビジネスをどのように変革できるかをすばやく提示し検証(PoC)するなど、 お客様のシーンに応じたサービスを提供しています。 本セミナーでは、DXを達成するために必要な技術の「今」をお伝えするとともに、NTTデータが長年かけて培ってきたノウハウや企業システムでの利用事例をご紹介します。 企業の経営をお考えの方のみならず、ご自身の技術の深堀りや自社でどのような技術をカバーすべきかをお考えの方にも 最適なセミナーとなっております。
皆様のご来場お待ちしております。


日 時: 2017年10月30日(月)10:00~17:30 会 場: 東京コンファレンスセンター地図 東京コンファレンスセンター・品川

〒108-0075
東京都港区港南 1-9-36
アレア品川 3F-5F
TEL:03-6717-7000

→アクセス詳細ページへ
参加費: 無料
主 催: 株式会社NTTデータ

プログラム・セッション一覧

  • プログラム一覧
10:00

11:50

【基調講演1】NTTデータにおけるデジタルトランスフォーメーションの取り組み

NTTデータ 技術革新統括本部 システム技術本部長 冨安 寛

冨安 寛 <講演概要>
デジタルトランスフォーメーションにより、最新のテクノロジーを駆使した新たなビジネスが次々と生まれています。 NTTデータは、デジタル技術の活用に加え、オープンイノベーションや実証実験など、 様々な取組みを通じてお客様のビジネスの創出と発展を支援してきました。 本講演では、デジタルトランスフォーメーションのパートナーとしてお客様のビジネス変革を実現するNTTデータの取組みについてご紹介します。

【基調講演2】エンタープライズソリューションベンダーがデジタルトランスフォーメーション(DX)で果たす役割

IDC Japan株式会社 リサーチバイスプレジデント 中村 智明 氏

中村 智明 <講演概要>
デジタルトランスフォーメーション(DX)への対応が企業の成長戦略ならびに生き残り戦略として重要度を増しています。 CDO(Chief Digital Officer)の設置やイノベーション推進センターの設置に動く企業が増えています。 事業戦略にはデータを情報に変え、そこから新しいビジネスモデルや顧客体験につなげるインサイトを引き出す情報トランスフォーメーションが求められます。 そのためのITインフラとしてビッグデータの重要性も増しています。 本講演では、国内企業のDXの取組事例やビッグデータの促進要因や阻害要因を分析し、DX時代に求められるエンタープライズソリューションベンダーの役割について考察し提言します。

【基調講演3】みんなが使いやすいNDBを目指して -AMED臨床研究等ICT基盤構築研究事業 「新たなエビデンス創出のための次世代 NDB データ研究基盤構築に関する研究」のご報告-

[ご挨拶]  国立研究開発法人日本医療研究開発機構 臨床研究・治験基盤事業部臨床研究課 課長 川口 貴史 氏
[ご講演]  京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授 黒田 知宏 氏

黒田 知宏 <講演概要>
レセプト情報・特定健診等情報データベース (NDB : National Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan)は、レセプトと特定健診の情報を集積した国家的データベースです。 NDBは、皆保険制度を引いている本邦においては、本邦の臨床活動を知ることができる悉皆性のあるデータベースとして期待されています。 本プロジェクトでは、多くの研究者がNDBを簡単に使えるようようにするにはどうすれば良いかを検討し、その一つの形を現出することを目指しています。 本講演では、本プロジェクトの狙いと現状について報告します。

【基調講演4】ブロックチェーンが提示する社会システムの変革とその課題

国際大学GLOCOM 研究部長/准教授/主幹研究員 高木 聡一郎 氏

高木 聡一郎 <講演概要>
ビットコインを実現する仕組みとして誕生した「ブロックチェーン技術」は独自の進化を続け、サプライチェーンから証券取引、中央銀行によるデジタル通貨発行、電力取引など、経済の多くの側面での応用が急ピッチで検討されています。 こうしたブロックチェーン技術の応用は我々の社会、産業、経済のシステムにどのような影響を与えるのでしょうか。 本講演では、ブロックチェーンの本質から応用事例を分析し、その意義や課題について考察します。
12:00

12:40
ランチタイム(※大ホール内は作業のためご利用いただけません)

【テクノロジー】
いまさら聞けない Hadoop・Spark
~ 初めての方にわかりやすくご紹介 ~

NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナルサービス
田中 正浩

→詳細

A会場(5階)
ビッグデータ事例
B会場(5階)
        ブロックチェーン        
C会場(5階)
Technology Deep Dive
D会場(4階402N)
  Advanced Technologies  
13:20

14:00

【事例】
Hadoop/Sparkを活用した家電ログ分析基盤の移行事例の紹介

パナソニック株式会社
アプライアンス社 技術本部
ホームアプライアンス開発センター 開発第五部 第四課
主任技師
西川 敬之 氏

→詳細

【全般】
ブロックチェーンの真価をさぐる
~ 多数のユースケース評価から見えてきた活用の道しるべ ~

NTTデータ
システム技術本部
部長
徳田 浩

→詳細

【テクノロジー】
Apache Hadoopの未来、3系になって何が変わるのか?

NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナル
サービス
Software Engineer
鯵坂 明
(Hadoopコミッタ, PMCメンバー)

→詳細

【事例】
世界最大級 スケールアウト SAP HANA ~ 高性能が要求される大手通信会社可視化基盤でのNTTデータの取組み ~

NTTデータ
テレコム・ユーティリティ事業本部
モバイルビジネス事業部
課長代理
野田 将史

→詳細

14:10

14:50

【事例】
コネクティッドカーにおけるストリームデータ処理基盤 ~Lambdaアーキテクチャ(Kafka/Storm/Spark Streaming)実践例~

トヨタ自動車株式会社
コネクティッドカンパニー
e-TOYOTA部
スマートセンター開発室
開発グループ長
村本 大輔 氏

トヨタコネクティッド株式会社
コネクティッド開発部
コネクティッド開発室
プラットフォーム開発グループ長
小林 弘典 氏

【事例】
金融分野から見たブロックチェーンの展望と課題 ~貿易分野への適用を例に~

NTTデータ
金融事業推進部
システム企画担当
部長
赤羽 喜治

→詳細

【テクノロジー】
つまり、Apache Kafkaなんて使って大丈夫なの?
~ 初めてのプロダクトでも仕組みがわかれば怖くない ~

NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナル
サービス
Software Engineer
佐々木 徹
(Kafkaコントリビューター)

→詳細

【事例】
事例から学ぶデジタル時代の性能最適化

NTTデータ
システム技術本部
性能プロフェッショナルサービス担当
主任
大林 源, 石本 遼

→詳細

15:10

15:50

【事例】
Spark SQLとPrestoによる, 生活者データ管理基盤のリプレースに向けた検証事例

株式会社 博報堂DYホールディングス
マーケティング・テクノロジー・センター
開発5グループ
上席研究員
百瀬 正光 氏

【事例】
ブロックチェーンを取り巻く状況の理解(将来のビジネスへのインパクト)

everis
Digital, Director
Roberto Fernandez Hergueta
   
※同時通訳あり

→詳細

【テクノロジー】
Structured Streaming
- The Internal -

NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナル
サービス
Software Engineer
猿田 浩輔(Sparkコミッタ)

→詳細

【事例】
テクノロジーで進化するアナリティクス - Tableau、AWS、Hadoop/Sparkの実践事例と、次世代のAugmented Analyticsとは -

NTTデータ
製造ITイノベーション事業本部
コンサルティング&マーケティング事業部
デジタルコンサルティング統括部
部長 新田 龍
課長 高村 哲貴

→詳細

16:00

16:40

【事例】
決断力 ~ 働き方改革に切り込むビジネスチャット技術革新の舞台裏 ~ OSS・クラウド・オープンイノベーションで実現するスケールアウト基盤

ChatWork株式会社
開発本部本部長
春日 重俊 氏

NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナル
サービス
課長代理 土橋 昌

→詳細

【研究】
技術面から見たブロックチェーンの活用と機密情報の扱い方

日本電信電話株式会社
NTTサービスエボリューション研究所
主任研究員
藤村 滋 氏

→詳細

【テクノロジー】
分散データストアとそのビルディングブロック

NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナル
サービス
Software Engineer
岩崎 正剛
(Hadoop, HTraceコミッタ)

→詳細

【事例】
増え続けるデータとどう戦うか ~ MarkLogic×AIで実現するデータ活用革命と今後の展望 ~

NTTデータ
第四金融事業本部
企画部事業開拓推進室
部長
宮本 拓也

→詳細

16:50

17:30

【事例】
自動車部品メーカー様における製造トレーサビリティシステムへのHadoop活用事例とソリューション化について

NTTデータ 製造ITイノベーション事業本部
第一製造事業部 第一開発統括部 開発担当
課長代理
黒井 貴行

→詳細

【テクノロジー】
ブロックチェーン技術の今

NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナル
サービス
主任
安達 仁

→詳細

【テクノロジー】
本当は恐ろしい分散システムの話

NTT ソフトウェアイノベーションセンタ
分散処理基盤技術プロジェクト
研究員
熊崎 宏樹 氏

→詳細

【テクノロジー】
Fluentd を用いたスケールするログ収集基盤の作り方
~ クラウド時代のログ収集パターン ~

トレジャーデータ株式会社 Enterprise Fluentd Tech Lead 伊藤 友気 氏

→詳細

17:45

A会場入口前スペースにて懇親会を開催します。(無料)
お気軽にご参加ください。軽食をご用意しています。

A1 (40min) :【事例】Hadoop/Sparkを活用した家電ログ分析基盤の移行事例の紹介

西川敬之氏 パナソニック株式会社
アプライアンス社 技術本部
ホームアプライアンス開発センター
開発第五部 第四課
主任技師
西川 敬之 氏

近年、スマート家電によるログデータ量の増加や多機種展開により、 分析処理時間の増加および分析業務の複雑化が課題となっています。 本講演では、Hadoopを用いた大規模データの分析環境を構築することで、 既存の処理時間の大幅削減と多様なデータの統合分析を実現し、 さらにSparkによる機械学習を本分析環境に適用することで、家電ログデータからユーザの生活様式の推定モデルを構築することを可能とした事例をご紹介します。

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A2 (40min) :【事例】コネクティッドカーにおけるストリームデータ処理基盤
~Lambdaアーキテクチャ(Kafka/Storm/Spark Streaming)実践例~

トヨタ自動車株式会社
コネクティッドカンパニー
e-TOYOTA部
スマートセンター開発室
開発グループ長
村本 大輔 氏

トヨタコネクティッド株式会社
コネクティッド開発部
コネクティッド開発室
プラットフォーム開発グループ長
小林 弘典 氏

近日公開予定



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A3 (40min) :【事例】Spark SQLとPrestoによる, 生活者データ管理基盤のリプレースに向けた検証事例

株式会社 博報堂DYホールディングス
マーケティング・テクノロジー・センター
開発5グループ
上席研究員
百瀬 正光 氏


近日公開予定



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A4 (40min) :【事例】決断力 ~ 働き方改革に切り込むビジネスチャット技術革新の舞台裏 ~
OSS・クラウド・オープンイノベーションで実現するスケールアウト基盤

春日重俊氏 ChatWork株式会社
開発本部本部長
春日 重俊 氏




ChatWorkは、「世界の働き方を変える」をVisionに事業展開していて、15万社以上に利用されるまでサービスが成長しました。 社会基盤となりつつあるビジネスチャットサービスでしたが、メッセージ基盤部分で課題を抱えていました。 本講演では、スケールとコストを意識しながらメッセージ基盤を刷新した難易度が高いプロジェクト運営のコツと、技術選定プロセスについてご紹介いたします。

土橋昌 NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナルサービス
課長代理
土橋 昌


本セッションの後半では、NTTデータの土橋がメッセージ基盤に関する技術課題に対する検討内容やトピックを解説します。 本事例のメッセージ基盤はApache Kafka、HBase、およびAkkaを活かして開発しました。 従来はモノリシックな仕組みだったものを、異なる特徴を持つOSSの組み合わせで刷新しています。 なお、本解説はDataWorks Summit San JoseKafka Summit San Fransiscoの両カンファレンスでの講演における技術トピックのダイジェストです。

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A5 (40min) :【事例】自動車部品メーカー様における製造トレーサビリティシステムへのHadoop活用事例とソリューション化について

黒井貴行 NTTデータ
製造ITイノベーション事業本部
第一製造事業部 第一開発統括部
開発担当
課長代理
黒井 貴行


製造業におけるトレーサビリティソリューションの構築にあたり、過去の事例を活かしたソリューション導入事例を紹介いたします。 製造拠点内/拠点跨ぎを問わないという業務要件においてHadoop&関連技術の採用により、スケーラビリティを確保しています。 また、製造履歴の関連データ活用のための機能強化構想をご紹介します。

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B1 (40min) :【全般】ブロックチェーンの真価をさぐる
~ 多数のユースケース評価から見えてきた活用の道しるべ ~

徳田浩 NTTデータ
システム技術本部
部長
徳田 浩



ブロックチェーンという技術に対する世の中の期待は高まるばかりですが、その加熱ぶりとは裏腹に、実際に取り組みを進めるとなるとその道のりは決して平坦ではありません。 ブロックチェーンが何の役に立ってどう嬉しいのか、その基本に立ち戻って考え続けることが進むべき道を照らす明かりとなるに違いありません。 本セッションでは、NTTデータがブロックチェーンという技術の真価をどのようにとらえ、どのように活用するのか、日本だけでなく世界のユースケースを紐解くことによって探っていきます。

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B2 (40min) :【事例】金融分野から見たブロックチェーンの展望と課題 ~貿易分野への適用を例に~

赤羽喜治 NTTデータ
金融事業推進部
システム企画担当
部長
赤羽 喜治


ブロックチェーンは従来実現が困難だった分散環境における信頼できる情報の共有を可能とする技術であり、 汎用的な社会インフラ基盤として最早フィンテックのみならず、 物流・製造・ヘルスケアなど、様々な領域に拡大しています。 本セッションでは、最も有望なユースケースの一つである貿易分野への取組を題材に、 社会基盤・エンタープライズ領域へのブロックチェーンの適用の勘所についてご紹介します。

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B3 (40min) :【事例】ブロックチェーンを取り巻く状況の理解(将来へのビジネスインパクト)

Reberto Fernandez Hergueta everis
Digital, Director
Reberto Fernandez Hergueta

※同時通訳あり


You may have heard the buzz about using Blockchain technology to facilitate multi-sectoral use cases transactions, The presentation should help demystify the concept of Blockchain and give you an idea of how it might facilitate the creation of new business models and how to make the current business processes more efficient. Blockchain technology has gained so much momentum over the last few months. But just as many misconceptions came with the rise of smartphones and the internet, the myths surrounding Blockchain technology are worth debunking. Finally, we’ll share with the audience our capabilities and real experiences in Blockchain arena.
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皆さん、あらゆる業界・産業でBlockchainを使うユーケースを耳にされたことがあるのではないでしょうか。 このプレゼンテーションでは、Blockchainのもつコンセプトを解明することで、新しいビジネスモデルを生み出す方法と 既存のビジネスプロセス効率化する方法をお伝えし、皆さんのお役に立てればと思います。 Blockchain技術はここ数ヶ月大変な注目を集めていますが、インターネットの登場などと同様に様々な誤解が生じており Bllockchainを取り巻く神話の真実を明らかにすることは価値があると考えています。 そして最後に、私たちのBlockchainに関する知見と経験を皆さんとシェアさせて頂きます。

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B4 (40min) :【研究】技術面から見たブロックチェーンの活用と機密情報の扱い方

藤村滋氏 日本電信電話株式会社
NTTサービスエボリューション研究所
主任研究員
藤村 滋 氏



ブロックチェーンを様々な用途で活用する際には、プログラム実行基盤としての機能を有するものが適しています。 本セッションの前半では、スマートコントラクトと呼称されることもあるブロックチェーン上のプログラムで実現可能なことをご説明します。 また、ブロックチェーンは全ての参加ノードに情報が公開されることで信頼性を担保する構造であることから、構造的に機密情報の取扱いは苦手としています。 本セッションの後半では、こうした点に対する取組について、NTT研究所での取組を含めご紹介いたします。

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B5 (40min) :【テクノロジー】ブロックチェーン技術の今

安達 仁 NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナルサービス
主任
安達 仁


ブロックチェーンと一言で言っても様々なプロダクトが存在します。
パブリックとプライベート、汎用型と特化型、多様なコンセンサスアルゴリズム...。
Hyperledger Fabricはv1.0で大幅なアーキテクチャの変更があり、Ethereumは次期バージョンのMetropolisが見えてきています。 Hyperledger FabricとEthereumを掘り下げながら、NTTデータとNTT研究所の連携を通して見えてきた課題と現状をお伝えします。

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C1 (40min) :【テクノロジー】Apache Hadoopの未来、3系になって何が変わるのか?

鰺坂明 NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナルサービス
Software Engineer
鯵坂 明
(Hadoopコミッタ、PMCメンバー)

Apache Hadoopの新しいメジャーバージョンである3.0が、今年中にもリリースされる予定です。 これは2系から実に4年ぶりのリリースになります。本セッションでは、Hadoop 3系で一体何が変わるのか? そして、それはなぜ変わったのか? ということについて、普段発表している内容 (例えばdb tech showcase Tokyo 2017での発表、等 )よりも、 もっと細かい経緯や実装について開発者の視点から紹介していきます。 また、3.0より先のバージョンで追加されていく予定の機能についても、いくつか紹介します。

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C2 (40min) :【テクノロジー】つまり、Apache Kafkaなんて使って大丈夫なの?
~初めてのプロダクトでも仕組みがわかれば怖くない~

佐々木徹 NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナルサービス
Software Engineer
佐々木 徹
(Kafkaコントリビュータ)

Apache Kafkaは現在最も注目されている分散メッセージングシステムの一つです。 すでに世界中の様々な領域や目的で利用されており、その適用領域はさらに広がっています。 しかしながら、このような新しいプロダクトを利用するのは不安だという声も聞きます。 本セッションでは、その中でも特に聞かれることの多いApache Kafkaの性能面と耐障害性について、内部構造などを説明しながらご紹介致します。

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C3 (40min) :【テクノロジー】Structured Streaming - The Internal -

猿田浩輔 NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナルサービス
Software Engineer
猿田 浩輔
(Sparkコミッタ)

今年の7月にApache Sparkの最新安定バージョンである2.2.0がリリースされました。 このリリースでは新しいストリーム処理系である「Structured Streaming」がアルファ版を卒業し、実装がほぼ固まりました。 そこで本セッションでは「しくみ」に焦点を当ててStructured Streamingの解説を行います。 弊社においてソースコードレベルでのテクニカルサポートを提供し、またSparkコミッタでもある猿田がソースコードを引用しながらお送りする、 細かすぎて伝わらない一種のエンターテインメントとしてお楽しみください。 あらかじめGitHubのリポジトリからバージョン2.2.0もしくはmasterブランチのソースコードをチェックアウトしてご覧頂きながら参加していただけると、より一層お楽しみいただけます。

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C4 (40min) :【テクノロジー】分散データストアとそのビルディングブロック

岩崎正剛 NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナルサービス
Software Engineer
岩崎 正剛
(Hadoopコミッタ, HTraceコミッタ)

HDFS、HBase、KuduといったHadoop周辺のデータストアがどのような技術要素で構成されているかを切り口に、 プロダクトの背景と特徴、これまでの変遷、現在の課題、将来の方向性などを語ります。

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C5 (40min) :【テクノロジー】本当は恐ろしい分散システムの話

熊崎宏樹氏 NTTソフトウェアイノベーションセンタ
分散処理基盤技術プロジェクト
研究員
熊崎 宏樹 氏



世はまさにクラウド分散システム時代。 分散システムのエンジニアはCAP定理・ACID原則・Quorum等々の基本的な情報には軽くリーチできる一方、 世の中で使われる分散システムは実は自身が喧伝するほどにはそれらの原理原則を守れていません。 そのため、分かったつもりで触っている分散システムに驚くべき場所で裏切られる危険と隣り合わせです。 本講演では世の中の分散システムが原理原則を守れていない事例や、その発見手法を広く紹介し、 より高信頼なシステムを組み上げるためのリテラシを提供します。

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D0 (40min) :【テクノロジー】いまさら聞けない Hadoop・Spark
~ 初めての方にわかりやすくご紹介 ~

田中正浩 NTTデータ
システム技術本部
OSSプロフェッショナルサービス
田中 正浩



Hadoopが誕生してから10年以上が経ちましたが、Hadoopの機能面の向上、 また新たな並列データ処理系であるSparkの登場により、適用領域の更なる拡大が見込まれています。 そのような中、Hadoop/Sparkをこれから導入・検討される方もまだまだ多くいらっしゃると思います。 本セッションでは Hadoop の機能である「 HDFS 」と「 YARN/MapReduce 」、 それらと共に利用可能な「 Spark 」の基本的な動作について、 初心者でもわかるように解説致します。

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D1 (40min) :【事例】世界最大級 スケールアウト SAP HANA
~ 高性能が要求される大手通信会社可視化基盤でのNTTデータの取組み ~

野田将史 NTTデータ
テレコム・ユーティリティ事業本部
モバイルビジネス事業部
課長代理
野田 将史


大手通信事業者様におけるオペレーショナルデータの可視化基盤で採用された、超高速インメモリーデータベースSAP HANA。 アジア最大の18TB、10台でのスケールアウト構成となるが、その初導入に際しては、BIツールを含めた非機能要件をクリアするために、様々な対応を行いました。 特に、リアルタイムに分析を行いたいという高い性能要求を満たすためには、HANAのアーキテクチャを理解し、その強みを最大限に活かすための設計が必要となりました。 導入現場の観点から、性能要件をクリアするための、SAP HANAの活用方法をご紹介いたします。

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D2 (40min) :事例から学ぶデジタル時代の性能最適化

大林源 石本遼 NTTデータ
システム技術本部
性能プロフェッショナルサービス担当
主任
大林 源, 石本 遼


NTTデータでは、10年前より性能プロフェッショナルサービス「まかせいのう」を展開しております。
「性能」に関することなら何でも「任せろ」ということで、設計から試験、問題解決とこれまで1000案件以上のサービス適用を行ってまいりました。 本セッションでは、数ある案件の中から以下2つの事例を紹介させて頂きます。

【事例1】
大手機械メーカー様のIoTシステムにて発生した性能問題を、構築ベンダー不在の中、NTTデータ「まかせいのう」チームの精鋭が原因を特定し、解決に導きました。 その経験からIoTシステムで考慮すべき性能観点についてご紹介します。

【事例2】
大手EC事業者様では、デジタル時代に求められるデータ基盤の在り方とデータ活用方式について、フェーズを分けて構想し、現在まさに実現に向けて動いています。 レガシーな守りのシステムと、これからのビジネスを支える攻めのシステムを、データという切り口でどのように融合し活用しているのか、 更なる将来構想や、データインテグレーションにおける性能的な視点も含めつつご紹介します。

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D3 (40min) :【事例】テクノロジーで進化するアナリティクス - Tableau、AWS、Hadoop/Sparkの実践事例と、次世代のAugmented Analyticsとは -

新田龍 高村哲貴 NTTデータ
製造ITイノベーション事業本部
コンサルティング&マーケティング事業部
デジタルコンサルティング統括部
部長 新田 龍
課長 高村 哲貴


企業におけるデータ活用の主流は、IT部門主導のウォーターフォール型のBIツール導入から、業務部門が主導 するアジャイル型のデータディスカバリへと進化してきました。現在、この領域で最も注目されているBIツール Tableauを、クラウド上のBigdata ソリューションや、Hadoop/Sparkと組み合わせて導入した製造・流通業にお ける事例を通じ、成功のポイントをご紹介します。また、データディスカバリの次のトレンドといわれる Augmented Analyticsについて、今後の展望を解説します。

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D4 (40min) :【事例】増え続けるデータとどう戦うのか ~MarkLogic×AIで実現するデータ活用革命と今後の展望~

宮本拓也 NTTデータ
第四金融事業本部
企画部事業開拓推進室

宮本 拓也


企業情報システムが扱うデータは量はもとより種類の面でも近年急激な増大を続けており、高度な情報分析システムが必要とされています。 MarkLogicに代表されるNoSQLデータベースとAI技術により、RDB等の構造化されたデータはもとより、 SNS等の非構造化データにおいてもそのデータが持つ「意味」を的確に理解し、最終判断のための「インテリジェンス」まで昇華させる次世代分析システムが実現可能となります。 本セミナーでは、分析技術とその事例、および今後の展望についてご説明します。

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D5 (40min) :【テクノロジー】Fluentd を用いたスケールするログ収集基盤の作り方
~ クラウド時代のログ収集パターン ~

伊藤友気氏 トレジャーデータ株式会社
Enterprise Fluentd Tech Lead
伊藤 友気 氏




ログや分析用のデータの収集は近年ますます重要になってきている一方、 マイクロサービスやコンテナといったインフラ技術の登場により、データ収集基盤の構築はより複雑さを増しています。 本セッションではデータのストリーム収集において近年広く使われるようになってきた Fluentd を用い、 スケールする柔軟なログ収集基盤を構築するパターンを実際の事例を交えながらご紹介します。

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          ※一回のお申し込みでお好きなセッションをご聴講できます。人気セッションは立ち見の可能性がございます。
          ※都合によりセッション順が変更になる可能性がございます。ご了承ください。

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